2007年11月07日

外資系と内資系の違い




現在転職活動中です。

どこの職種でもそうだと思いますが、この最近外資系が多くなってきました。
私の希望する職種でも大手は外資のところが多い状況です。

以前は外資系と内資系の違いがよくあったと思いますが、現在もかなり違いがあるのでしょうか。








回答

外資のうち一社は超大手企業で日本にオフィスができてから非常に長く社員も多いので半分以上日本の会社みたいでした。違ったことは平社員でもデスクの間にパティションがあり課長級なら個室があったことと自販機のコーヒー等が無料だったことぐらいでしょうか(笑)仕事のやり方もかなり日本的でしたね。

もう一つの外資は本国では一応大企業ですが、日本の事務所は数十人というところでした。こっちは外資らしい外資でしたね。本来の外資の特徴は外国人ボスの権限が大きいことだと思いますが、この会社はとにかくボスの機嫌をとれば良い思いができるっていう感じでした。外資は能力主義なんていいますが、数字にはっきり出ない分野だとボスが高い評価をつける=能力があるになっちゃいますから。こういうところでは英語がうまくてボスに取り入ることの出来る人が圧倒的有利です。

国内超大手企業は、ま、想像どおりでしょう。外資には純粋の外資らしい外資と日本的になっちゃってるところがあるので見極める必要があります。




外資への転職の近道
posted by gaisitensyoku at 09:13| 外資系とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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